
私たちの体は、過剰なストレスを受けたり、生活習慣、食生活が乱れることにより血液が汚れ、骨盤が歪み、組織が癒着します。
この状態が続くと、様々な病気が発症します。
通常の病院では、血液の数を検査する程度で、きれいな血液が正常に流れるために重視しなければならない血液の形状や、歪みなども、診ることはありません。
体が正常になるために一番大切なのは、血液が浄化され、歪みが改善されることにあります。
西洋医学では、薬漬けになり、根本を治そうとせず、目に見える数値にばかり気をとられ、より悪化させることにもなりかねません。
そこで、私達は、西洋医学の盲点である問題点を正すべく、活動をしています。



一般に誰しもが怪我は治るものと信じて疑う人はおりません。
しかし、同じ怪我や骨折でも血流が悪く汚れた血液では怪我も骨折も順調に治りません。
また、どんな病気でも、病気に罹ると、怪我も骨折も治りにくくなります。
自分の力で治すことを自己治癒力と言いますが、自己治癒力を高めるためには、怪我が早く自然に治せる人と似たような体質に変える事が重要なのです。
つまり、病気ができた原因と思われるすべてに対応し、怪我が治るという肉体的条件に限りなく近づける事で自己治癒力は高まります。
何もしないで自然に治るわけではありませんし、高いところから落ちた人が落下の途中で屋根や木に偶然引っかかり助かるという事でもありません。
自己治癒力には歴然とした原理があるのです。
その偉大な能力は、健全な生活習慣を維持することで誰もが限りなく向上するものです。 つまり万人に備わっている能力といっても過言ではありません。
怪我は自然に治る。これは、当たり前の常識です。
怪我が治るときには破れた皮膚や血管も修復していますし、神経細胞も治癒しています。 しかし、がんを始め糖尿病など一般に慢性病と呼ばれている病気の場合は、多くの人は治らないものと考えています。
それは、辞書や医学書にも治らないと記載されておりますので、常識では 病気は治らないものと思われてきたと考えられます。
しかし、それは、本来の自己治癒力が発揮されていないからだという事でもあるのです。
自己治癒力が発揮できない原因には、過剰なストレスとの関わりや食べ物を含めた悪い生活習慣が必ずあります。
ストレスは全身の骨格を歪め同時に血液を汚します。歪んだ骨格は血管を圧迫し血流の障害を招きます。
また、リンパ管が圧迫されると老廃物を処理できず新陳代謝が悪くなり病変組織がつくられます。
しいては骨盤や内臓の癒着による壊死にまでたどり着きます。
病状とは、これらの諸々の問題を取り除くために、白血球が攻撃し、掃除をしようとした結果現れてくる生理的現象です。これを西洋医学では病理学という講座で病状として学習し、免疫を抑制し対症療法で症状を抑えることに焦点が置かれてしまっているのです。
解熱鎮痛剤などの免疫抑制剤で抑え過ぎることは、病状は楽になるかも知れませんが、免疫力が低下し、肺炎などの感染症をひきやすくなるばかりか、自律神経や新陳代謝も狂い、腫瘍が出来ても除去できなくなるのです。
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